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A.バウティスタ、初のトップ5入り

A.バウティスタ、初のトップ5入り

高速の切り返しがないコースレイアウトとホームレースがプラスとなり、スズキにベストリザルトをもたらせた。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、9番グリッドから5位。最高峰クラスに進出してから、初のトップ5フィニッシュを果たした。

負傷している左肩に負担がかかった前戦のTTアッセンと比較して、フィジカルコンディションの要求が厳しくないことを初日に確認すると、公式予選では、初の3列目を獲得。

決勝レースは、4ラップ目から単独走行。終盤にベン・スピースが迫ってきたが、0.142秒差で抑え切り、スズキに今季最高位をもたらした。

「嬉しい。優勝したような気分だ。このリザルトが、僕に、チームに、スズキに必要だった。この週末全てが良く行き、グッドなレースができることが分かっていた」と、振り返った。

「前のグループに位置することが分かっていたから、スタートに集中したけど、ブレーキに問題があり、セッションのようなコーナーへの進入できなかった。グッドなリズムで、後ろのライダーたちをコントロールすることに尽くした。終盤、スピースが接近して来るのが見えたの、5位でフィニッシュするために全力を尽くした。」

チームメイトのロリス・カピロッシを抜いて、ランク14位に浮上したバウティスタは、左肩の治療に専念した後、昨年250ccクラスで3番グリッドから3位表彰台を獲得したドイツGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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