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B.スピース、レース前半にリズム上がらず

B.スピース、レース前半にリズム上がらず

序盤からペースが上がらず、僅少さで3戦連続のトップ5入りを逃した。

モンスター・ヤマハ・テック3のベン・スピースは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、5番グリッドから6位。序盤からペースが上がらなかったことを悔やんだ。

今季5つ目の未体験トラックに挑戦すると、フリー走行1で1分45秒台を掴み、5番手に進出。フリー走行2は1分44秒台。公式予選では、初のロングラン‐連続20ラップを実行して、1分43秒から44秒台で周回を重ね、タイヤのパフォーマンスを確認。

ウォームアップ走行で、安定して1分43秒台を刻んだが、レースでは、2ラップ目から最終ラップまで1分44秒台だった。

「嬉しいとは言うことができない。最初の10ラップは良くなかった。先週の繰り返しで、グリップがなかった」と、後退した10番手からの巻き返しを説明。

「他のライダーたちに同じような問題が出始めてから、彼らを抜くことができた。ストレートでは誰も抜けなかったから、ミスを待つしかなかった。」

「未知のトラックで6位フィニッシュは悪くない。終盤はポジションを上げて、バウティスタを抜くには、あと1周足りなかった。」

「次のザクセンリンクを考えないと。僕にとって、新しいトラック。新しいチャレンジ。100%を尽くそう。ポイントを稼ぎ、成長しなければいけない。」

0.142秒差でトップ5入りを逃したスピースは、来週末ザクセンリンクに初挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Ben Spies, Monster Yamaha Tech 3

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