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フィアット・ヤマハ、ファーストセッションをリード

フィアット・ヤマハ、ファーストセッションをリード

前戦に続き、ロッシとロレンソがセッションの主導権を握った。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシとホルヘ・ロレンソは、第4戦イタリアGPのフリー走行1で1番手と2番手。好発進した。

伝説となる7連覇を達成した地元に戻ってきたランク2位のロッシは、7ラップ目に1分51秒を突破すると、1分50秒台を9回記録。26ラップ中23ラップ目には、1分49秒751の1番時計を刻んだ。

「ムジェロに戻れ、グッドなファーストセッションだったから、すごくハッピー。僕たちはたくさんのセッティングと、ブリヂズトンのソフトとハードのタイヤを試し、良い仕事をした。すごく速かった」と、初日を振り返った。

「肩はまだ痛いけど、このトラックではそれほど悪くない。ルマンのように苦しまなかった。重要なのは、正しいセッティングを探すために100%を尽くしていること。日曜には、可能な限り、速く走れることを願う。」

2連勝で迎えたポイントリーダーのロレンソは、8ラップ目に1分51秒を突破すると、1分50秒台を最多の13回記録。0.369秒差の2番手に進出した。

「このセッションにハッピー。すごくグッドなフィーリングだ。いつもはトラックを理解するために、多くの周回数が必要で、最初のセッションは常に難しいけど、今日は数ラップ後に、すごく良くなった。これから、幾つかのことを試さないと。一番大切なのは、1列目を獲得することだ。暑いけど、OK。僕は調子がいいし、準備が出来ている。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Jorge Lorenzo, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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