初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.モラーレス、31歳のデビュー戦大転倒も無傷

C.モラーレス、31歳のデビュー戦大転倒も無傷

トップ5を狙ったが、ゴール直前に激しい転倒を喫した。

テネリフェ・40・ポンスから負傷代役としてエントリーしたカルメロ・モラーレスは、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで、6番グリッドから転倒を喫したが、存在感をアピールした。

昨年、スペイン選手権フォーミュラエクストリームクラスとヨーロッパ選手権スーパーストック1000を2連覇した31歳のスペイン人ライダーは、グランプリ参戦を目指し、今季からMoto2クラスへ転向。

今年に入ってから、テスト不振だったヴィンセント・ロンボアに代わって、マーク・VDS・レーシングからレギュラー参戦する可能性があったが、開幕前に見送られ、開幕戦で負傷したウラディミール・レオノフの代役に指名されたが、第2戦日本GPが延期となったことから、今回が3度目の正直。

両手を骨折したアクセル・ポンスの代役に指名され、シューターからカレックス、ミシュランからダンロップへの乗り換えをスムーズにこなし、2列目からスタートすると、1コーナーで、前を走る富沢祥也のリアに激突。

最終ラップには、スペイン選手権のライバルだったケニー・ノエスのリアタイヤに接触。激しい転倒を喫したが、左肩と左肘をねんざしただけだった。

「ケニーとのバトルはナイスだった。最終コーナーで抜かれたけど、スリップで抜き返そうとトライしたけど、距離を計算間違いしてしまった。クラッシュして、激しく横転した時、壁にぶつかるのが怖かった。」

「強打を受けたけど、あれがバイクだったと後で聞いた。少し息苦しかったけど、身体のどこかが折れていることを感じなかった。」

「フロントの信頼感が少し足りず、戦闘力を得るには、あと2回のセッションが必要だった。目標のトップ5入りまで、もう少しだった。」

31歳でグランプリデビューを果たしたカルメロは、今週末にモーターランド・アラゴンで開催されるスペイン選手権に参戦。来週テストを予定しているポンスが、負傷から回復しなければ、第8戦ドイツGPにも代役参戦を予定している。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Tenerife 40 Pons

Other updates you may be interested in ›