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Moto2&125ccがアラゴンで合同テストを開始

Moto2&125ccがアラゴンで合同テストを開始

初開催のアラゴンで、イアンノーネ、富沢、マルケスの3人がセッションをリードした。

Moto2クラスと125ccクラスのプライベートテストは6日、第13戦アラゴンGPの舞台となるモーターランド・アラゴンでスタートした。

9月に初開催する同グランプリに向けて、Moto2クラスからは32人。125ccクラスは12人が参加。

好天候に恵まれた中、セッションは、9時から13時、14時から17時まで行われ、アンドレア・イアンノーネが、午前のセッションで1分55秒364の1番時計を記録。

前戦のうっ憤を晴らしたい富沢祥也は、午後のセッションで1番時計。総合で0.394秒差の2番手に進出したが、フロントから転倒。ケガはなく、明日もテストを続ける。

フリアン・シモン、トミ・エリアス、シモーネ・コルシ、ロベルト・ロルフォ、高橋裕紀、チャビエル・シメオン、トーマス・ルティ、クラウディオ・コルティがトップ10入り。

第7戦カタルーニャGPでグランプリデビューを果たした手島雄介は、予定通りに、JiRからテスト参加すれば、解雇されたマティア・パシーニは、ロベルティーノ・ピエトリに代わって、イタルトランス・STRから参加。シューターを走らせた。

テネリフェ・40・ポンスは、アクセル・ポンスの負傷代役に、鈴鹿8耐参戦経験のあるオーストラリア人、ダミアン・カドリンを起用。マキンサ‐SAGは、ベルナト・マルティネスに代わって、アンヘル・ロドリゲスがビモータを走らせた。

レーシング・チーム・ジャーマニーのアルネ・トーベは、シューターのテストライダーを務め、シモン車とロルフォ車をテスト。2人は、改良されたシャーシを明日使用する。

チャンピオンシップをリードするモリワキは、テストライダーの森脇尚護が、改良型のシャーシのテストに取り組んだ。

125ccクラスは、マルク・マルケスが1分59秒544の1番時計を記録。ポル・エスパルガロ、エフレン・バスケスが続いた。

Tags:
Moto2, 2010

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