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シモン&ディ・メッリオ、問題解決見つかる

シモン&ディ・メッリオ、問題解決見つかる

ニュートラックを歓迎した2人の125ccクラス王者は、チャタリングの問題解決に取り組んだ。

マプフレ・アスパルのフリアン・シモンとマイク・ディ・メッリオは、第7戦カタルーニャGP後、2日間のアラゴン合同テストに参加。サスペンションの問題解決に着手した。

2戦目を終え、RSVからシューターにスイッチした両雄は、2日間のアルバセテテストを経て、5戦を消化したが、十分に走り込む機会に恵まれなかったことから、今回のテストで意欲的にコースイン。

前戦で今季3度目の表彰台を獲得して、ランク3位に浮上したシモンは、158ラップを走行。総合2番手に進出した。

「テスト時間が沢山持つことができた2日間のテストに満足。幾つか新しいことを決めることができた。ポジティブなサスペンションの解決策が見つかり、将来に役立つだろう。快適に走れたけど、タイヤが冷えていたから転んでしまった」と、説明。

「大好きなザクセンリンクに向けて、モチベーションを高めて行ける。グレートなレベルに到達できるだろう。」

3連戦で7位、8位を獲得した後、オープニングラップの多重クラッシュに巻き込まれたディ・メッリオは、148ラップを走行。総合13番手だった。

「今後のグランプリに向けて、ハードタイヤを幾つか試した。タイヤテストとジオメトリーの調整、サスペンションのセッティングに満足。これから役立つことが見つかった。」

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Julian Simon, Mike Di Meglio, Mapfre Aspar Team

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