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T.ルティ、合同テスト経て地元優勝を狙う

T.ルティ、合同テスト経て地元優勝を狙う

3連戦で上位に進出した後、2日間のテストで、MD600のセッティングが進んだ。

インターウェッテン・モリワキのトーマス・ルティは、ホームレースとなる第8戦ドイツGPを前に、アラゴン合同テストに参加。7番時計を記録した。

前戦で3戦連続4度目の表彰台を獲得して、ポイントリーダーに17ポイント差に接近した23歳のスイス人ライダーは、125ccクラスのマンセル・シュレッターと共に、2日間のテストに参加した後、前半戦を総括。

「全てが上手く行っている。プレシーズンでグッドなテストをした後、落ち着きを保ちながら、一歩ずつ進み、表彰台を獲得したこの3戦を含めて、シーズンがポジティブに展開した。この流れを維持するために、懸命に仕事を続けないといけない」と、7戦までを振り返った。

「シルバーストンでは優勝に近づいたけど、最終ラップにミスを犯してしまった。シーズン中に優勝できると思う。Moto2クラスの1年目で、毎戦がゼロからのスタートだから、特別な優勝となるだろう。ザクセンリンクでの優勝?週末が楽しみだ。」

3戦連続して表彰台を獲得した3連戦中には、骨折した左鎖骨を手術。体力的に限界に近づいていたが、「トップグループに位置でき、表彰台争いができることが分かっていたから、全てがモチベーションにつながった」と、逆境をチャンスに変えたことを説明。

「サマーブレークが本当に待ち遠しい。タフな3連戦で、途中には手術を受けた厳しい時期だった。身体中にエネルギーが必要だ。リラックスする時間を待ちたい。」

ドイツ選手権出身のルティにとっては、今週末はホームレース。「今回も上位に進出したいけど、ランキングを見ない。まだ、時期尚早だ。」

「アラゴンでMD600のグッドなセッティングを見つけることができた。ザクセンリンクでも使えるだろう。1コーナーのことを考えたくない。もし、切り抜ければ、グッドなレースができるだろう。」

Tags:
Moto2, 2010, Thomas Luthi, Interwetten Moriwaki Moto2

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