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V.ロッシ:「MotoGPがすごく寂しかった」

V.ロッシ:「MotoGPがすごく寂しかった」

復帰が決まったロッシがプレスカンファレンスで心境を語り、ライバルたちが復帰を歓迎。明日のフリー走行1で、41日ぶりにM1を走らせる。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは15日、第8戦ドイツGPのプレスカンファレンスに出席。5戦ぶりの復帰に向けて心境を語れば、ライバルたちが復帰を歓迎した。

ホームレースだった第4戦イタリアGPのフリー走行2で右脚脛骨を開放骨折してから40日後、昨年僅少さで優勝したザクセンリンクのパドックに姿を見せた31歳のイタリア人ライダーは、「MotoGPが、特に僕のバイクと僕のチームがすごく寂しかった」と、6週間ぶりの再会を語った。

「この悪いケガの後で、今はすごくいい感じだ。クラッシュの後、全てが上手く行った。医師たちはグレートな手術をしてくれ、僕は1日も早い回復に向けて毎日仕事をした。脚と肩の仕事に取り組んだ。難しい期間だったけど、今はすごく気分がいい。明日、バイクをトライできることがすごく幸せだ。」

「ビックなクエスションマークは、レース距離。連続30ラップ。何が起きるのか、待たなければいけない。」

チームメイトであり、ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、「バレンティーノはワールドタイトルを最も獲得したライダーであり、ここでショーをするライダーの1人。みんなが彼の復帰を幸せに感じる」と、歓迎の言葉を送った。

過去に数度の怪我を負ったことがあるダニ・ペドロサは、「レコードだ!僕は過去にケガを負ったから、これはスーパーに早い復帰だと言うことができる」と、早期回復を絶賛。

「何度も言ったことがあるけど、バレンティーノとのレースは常にグレートで、彼のようにすごく速いライダーとのバトルは、自分を成長させてくれる。」

近年、ロッシのバトルを展開するケーシー・ストーナーは、「最初、ミサノでテストしたと聞いたとき、本当に早いと思った。鎖骨を骨折したライダーが僅か1週間で走ることを考えたら、全てが可能だと思った。」

「彼にとっては難しいだろう。誰もが知っているような怪我だけど、速いことは疑いなし。ブルノのタイムを見ると、本当にインプレッシィブだ。個人的に、彼の復帰は本当にグッドだと思う」と、感想を語った。

ロッシは、明日現地時間の13時55分から始まるフリー走行1で、41日ぶりにM1を走らせる。

Tags:
MotoGP, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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