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フリー走行1:C.コルシ、幸先の好スタート

フリー走行1:C.コルシ、幸先の好スタート

転倒が多発した中、シモン、コルシ、富沢、イアンノーネが好リズムを掴んだ。

第8戦ドイツGPのフリー走行1は16日、ザクセンリンクで行われ、シモーネ・コルシがトップタイムをマークした。

気温36度。路面温度55度のドライコンディション。ポイントリーダーのトニ・エリアスをはじめ、前戦勝者の高橋裕紀、セッションをリードしていたフリアン・シモンらが相次いで転倒を喫した中、ランク6位のコルシが、終盤に1分26秒台のリズムを掴み、1分26秒306の1番時計を記録。今季最高のスタートを切った。

セッション序盤から上位に進出したガボール・タルマクシは、0.218秒差の2番手。アレックス・バルドリーニは、エリアスのスリップを活かして3番手に浮上した。

ランク3位のシモンは、転倒前に1分26秒台を最多の6度記録。ポイントリーダーのエリアス、アレックス・デボン、セルジオ・ガデア、ロベルト・ロルフォが続いた。

ランク4位の富沢祥也は、0.586秒差の9番手。

アラゴン合同テストで1番時計を記録したアンドレア・イアンノーネは10番手。ランク2位のトーマス・ルティは15番手。

前戦勝者の高橋裕紀は、ラスト13分転倒。1.110秒差の24番手。継続参戦が決まった手島雄介は2.581秒差の39番手だった。

Tags:
Moto2, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP1

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