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フリー走行1:D.ペドロサ、 最速リズムを掴んでセッション制す

フリー走行1:D.ペドロサ、 最速リズムを掴んでセッション制す

ペドロサ、ストーナー、ロレンソがセッションをリードするリズムを掴めば、負傷から復帰したロッシは、7番手に進出した。

第8戦ドイツGPのフリー走行1は16日、ザクセンリンクで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温36度。路面温度55度のドライコンディションの中、ランク2位のペドロサは、1分22秒台を最多に5回記録。1分22秒521の1番時計を記録して、初セッションを制した。

2戦連続表彰台でランク6位に浮上したケーシー・ストーナーは、4度目最後のコースインで1分22秒台を3連発。0.274秒差の2番手に進出した。

得意の左コース2連戦に挑戦するニッキー・ヘイデンは、セッション終盤に1分23秒台のリズムを掴んだ後、1分22秒台を1回記録して、3番手に浮上すれば、初体験のトラックで最多の34ラップを走行したベン・スピースと250ccクラスで2連勝を達成したマルコ・シモンセリも、4度目最後のコースインで1分23秒台に進出した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、安定して1分23秒前半のリズムを刻み、0.703秒差の6番手。

負傷から復帰したバレンティーノ・ロッシは、最初のコースインで1分23秒台のリズムを掴み、29ラップを走行。0.723秒差の7番手。

プライベート勢首位のランディ・ド・プニエ、優勝経験があるマルコ・メランドリ、ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソがトップ10入り。

負傷代役のアレックス・デ・アンジェリスは、29ラップを走行。1.580秒差の17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP1

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