初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

第8戦ドイツGP:プレスカンファレンス

第8戦ドイツGP:プレスカンファレンス

ロッシ、ロレンソ、ペドロサ、ストーナー、デ・アンジェリスが、シーズン8戦目のプレスカンファレンスに登場した。

第8戦ドイツGPのプレスカンファレンスは15日、ザクセンリンクのプレスカンファレンスルームで行われ、主役たちが出席した。

メディカルオフィサーの許可を得て、復帰が決まったバレンティーノ・ロッシは、「アクシデント直後、医師たちは復帰までに約5ヶ月だろうと言った。その5ヶ月は、もしかしたら、サッカーをプレイすることで、僕はバイクを走らせることが必要なだけ」と、説明を開始。

「ミサノでフィーリングがすごく良かったし、ブルノはそれ以上だったから、今週末のザクセンリンクで復帰する決断を下した。体調はすごくいいけど、フルレース距離は難しいと思う。」

「もし、シーズンの残り5、6戦にいい状態に戻り、勝ちたければ、ザクセンリンクとラグナセカの2レースは非常に重要だ。肩の状態もすごくいいけど、まだ少し痛みがある。脚のケガは最悪だったけど、バイクに乗るには、肩よりも問題は少ない。」

報道される来季のドゥカティ入りに関しては、「今は何かを発言するには、早すぎるけど、ブルノで2011年の計画を発表できると思う」と、語った。

同舞台初優勝を狙うポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、「ここで勝てれば嬉しい。トライするけど、プレッシャーはない。チャンピオンシップのことを少し考えないといけない」と、慎重な姿勢を見せた。

「ハードなレースになるだろう。レース距離は、どのグランプリと変わりないけど、30ラップを周回しなければいけない。」

「みんな、バレンティーノの復帰を喜んでいる。僕としては、もう一度彼とのバトルを望んでいる。」

2戦連続の2位でランク2位を奪回したダニ・ペドロサは、「ここ2戦はそれほど悪くなかった。このトラックは、過去において、僕たちにとってグッドなトラック。上位に進出したいけど、天候が少し不安定のようだ」と、雲行きを心配した。

ケーシー・ストーナーのHRC入りについては、「彼にとっては、グッドだろう」と答えた。

先週、来季新天地への移籍が決定したストーナー自身は、「ドゥカティで沢山のいい時期を過ごしたから、感動的な決断だったけど、来季に向けて、新たな挑戦に臨むことを決めた」と、説明。

負傷代役として、最高峰クラスに復帰するアレックス・デ・アンジェリスは、「ビックチャンスだ。この機会を与えてくれたチームとホンダに感謝したい。グッドなリザルトを獲得するために、ベストを尽くすけど、テストなしで臨むのは難しいだろう。ここザクセンリンクから、ものごとを少し良くして行きたい。ここは好きなサーキットだ」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

Other updates you may be interested in ›