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公式予選:M.マルケス、サーキットベストラップ更新

公式予選:M.マルケス、サーキットベストラップ更新

マルケスがエスパルガロとのポールバトルで、レコードを樹立。4戦連続のPPを獲得した。

第8戦ドイツGPの公式予選は17日、ザクセンリンクで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温23度。路面温度33度のドライコンディションの中、2度のフリー走行を制したマルケスは、2007年にガボール・タルマクシが樹立したサーキットベストラップ(1分26秒839)を0.786秒更新する1分26秒053を叩き出し、4戦連続6度目のトップグリッドを獲得。

セッションで連続の2番時計を刻んだポル・エスパルガロは、マルケスに次ぐ1分26秒台のリズムを刻み、0.543秒差の2番手。8戦連続の1列目をキープした。

フリー走行2で13番手だったブラドリー・スミスは、1.543秒差の3番手。ラン5位を争うサンドロ・コルテセ、ランディ・クルメンナッハ、エフレン・バスケスが続いた。

フリー走行2で7番手だった小山知良は、3度目のコースインで、1分27秒台に進出。1.771秒差の7番手に入り、2戦連続5度目の2列目を確保すれば、ヨハン・ザルコ、エステベ・ラバット、ダニー・ウェッブがトップ10入り。

前戦の腰椎を骨折したランク3位のニコラス・テロールは、メディカルチェックの結果、参戦許可が下らず、早期回復を目指して、スペインに帰国した。

Tags:
125cc, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, QP

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