初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

レプソル・ホンダ、表彰台獲得に自信あり

レプソル・ホンダ、表彰台獲得に自信あり

両雄が優勝争い、表彰台争いができるリズムを掴み、自信を見せた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、第8戦ドイツGPの公式予選で、3番手と4番手だった。

昨季第12戦インディアナポリスGP以来となる初日を制したペドロサは、1分22秒台で周回を重ね、赤旗中断までセッションをリード。その後、タイムを伸ばすことができなかったが、トップ2に対抗するリズムを掴んだ。

「今日の当初の予定は1列目を獲得することで、それを達成したから、嬉しい。1コーナーがすごく近いから、1列目からスタートすることが重要だ」と、公式予選の目標をクリアーしたことを認めた。

「全体的には、2度のセッションでグッドな仕事をして、リズムは十分に理にかなったものだ。サーキットは小さく、1ヶ所もリラックスするポイントがないから、明日は高い集中力を維持しないと。ウォームアップでもう少しセッティングを詰めたいけど、グッドなレースをする自信がある。」

フリー走行2で10番手から6番手に浮上したドビツィオーソは、1分22秒台のリズムを刻んで、さらに4番手までポジションを上げた。

「2度のセッションを通して、コンスタントに良くなった。昨日よりも調子がいい。今までは、このトラックでどのクラスでも問題があったけど、今日は速く走ることができた」と、9年目の挑戦でスムーズに走れたことを喜んだ。

「4番グリッドは今季の最高位。嬉しい。リズムもグッド。トップ3ほど、速くないけど、幾つかポイントを改善することができる。表彰台争いができると思う。レースに自信がある。」

Tags:
MotoGP, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›