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C.ストーナー:「最終コーナーに全てを賭けた」

C.ストーナー:「最終コーナーに全てを賭けた」

ロッシとの久々のバトルを楽しんだ後、グリップのアップが課題であることを説明した。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第8戦ドイツGPの決勝レースで2番グリッドから3位。3戦連続して表彰台を獲得した。

今季6度目の1列目からバレンティーノ・ロッシとの3位争いを展開。最終コーナーで抜き、最後は0.366秒差で競り勝った。

「レース中断がネガティブな形で影響をもたらすと考えたけど、実際には少し助けとなった。1レース目は、週末グリップがなかった新しいリアタイヤを履いた。2レース目には、公式予選で使用したタイヤに履き替え、直ぐにグッドな感触とグリップをもたらしてくれ、コンマ3、4秒ぐらいは速く走れたかもしれない」と、8戦目を振り返った。

「バレンティーノが迫って来るが見えた。僕よりもリズムが良かったから、最後にチャンスを得るために、彼を追いかけることに全力を尽くした。最終コーナーに全てを賭け、上手く行った。リザルトに満足。必要なポイントを稼ぐことができた。」

「タイヤのグリップをアップできれば、もう少し戦闘力が上がる。今日はホルヘ、ダニと一緒に走らなければいけなかったけど、そうならなかった。やるべき仕事があるけど、ラグナセカが楽しみだ。」

3戦連続して3位を獲得したストーナーは、昨年体調不良な状態で3番グリッドから4位でフィニッシュしたアメリカGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Casey Stoner, Ducati Team

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