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サンカルロ・ホンダ・グレシーニ、両雄が揃ってトップ10入り

サンカルロ・ホンダ・グレシーニ、両雄が揃ってトップ10入り

シモンセリが今季最高位を獲得すれば、メランドリは右肩の負傷により、リズムに乗れなかった。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリとマルコ・メランドリは、第8戦ドイツGPの決勝レースで、6位と10位でフィニッシュした。

250ccクラス時代に2年連続してポール・トゥ・ウインを決めた舞台に戻ってきたシモンセリは、フリー走行1で5番手。今季最高のスタートを切ると、フリー走行2の転倒が影響して、公式予選では3戦連続の8番手だったが、決勝レースでは今季最高位を獲得。

「MotoGPにデビューしてから、一番楽しいレースだった。もちろん、6位は重要なリザルトだけど、信じられないバトルを楽しんだ」と、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデンとの5位争いを振り返った。

「終盤のバトルは、まるでミニバイクレースのように楽しかった。何度も抜き合い、5位を失うことを気にせずに、楽しんだ。最終コーナーで、ドビを抜こうとしたけど、ブレーキングが遅過ぎ、走行ラインを外れてしまった。」

「再レースで、セッションで使用したタイヤに履き替える機会を得て、1レース目よりも、速いリズムで走れたことは幸運だった。」

第6戦TTアッセンで右肩を脱臼したメランドリは、「難しいレースだった。最初からいい感触がなく、10ラップを過ぎたあたりから、右腕の力がなくなり、痛みが出始めた。左コーナーが多く、リズムを失ってしまった」と、厳しいレースを振り返った。

Tags:
MotoGP, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Marco Simoncelli, Marco Melandri, San Carlo Honda Gresini

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