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N.ヘイデン、視線はラグナセカへ

N.ヘイデン、視線はラグナセカへ

ラジカル的なセッティングの変更が功を奏した後、過去に2勝を挙げたホームレースに乗り込む。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第8戦ドイツGPの決勝レースで15番グリッドから7位。ランク5位に後退した。

初日3番手に入り、今季最高のスタートを切ったが、公式予選では、フリー走行1のタイムとリズムを刻むことができず、今季最低の5列目。

迎えた決勝レースでは、1レース目と2レース目で、週末のベストタイムとベストリズムを刻み、5位争いを展開した。

「7位。ビックなリザルトではないけど、予選15位の後だから、悪くはない。終盤5位に立ったけど、最終コーナーの手前でフロントのコントロールを失いそうになり、ドビツィオーソとシモンセリに抜かれてしまった。最終ラップでは、ギアが抜けてしまい、転びそうになったから、ポイントを稼げたことに満足」と、8戦目を振り返った。

「当然、5位でフィニッシュできれば良かったけど、土曜は今シーズンで最悪に1日となってしまい、メカニックたちが、ほぼ全てのセッティングを変更するために、懸命に働いてくれたから、チームを誇りに思う。」

「ドビツィオーソ、シモンセリと激しいバトルだった。ツナギの両側には、タイヤに跡が残っているけど、MotoGPのバトルでは予想されること。グッドなバトルで、最終的なリザルトは、ホームレースに向けて、期待感が膨らむ。」

ラジカル的なセッティング変更で活路を見出したヘイデンは、昨年8番グリッドから5位だったアメリカGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Nicky Hayden, Ducati Team

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