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P.エスパルガロ、逆転を誓う

P.エスパルガロ、逆転を誓う

今季初リタイヤを喫したが、後半戦残り9戦で、1レース分のギャップを巻き返すことを誓った。

トゥエンティ・デルビのポル・エスパルガロは、第8戦ドイツGPの決勝レースで、2番グリッドから転倒。今季初のリタイヤを喫した。

フリー走行1から唯一ポイントリーダーのマルク・マルケスを追いかけ、開幕から8戦連続の1列目を確保。スターティンググリッド上で、タイヤ選択を迷ったが、最終的に、タイトル争いのライバルと同じスリックタイヤを装着することを決断。

路面がまだ濡れていた3ラップ目には、トップから7.932秒差に引き離されたが、マルケスと共に8ラップ目に逆転すると、3位以下に23秒以上のアドバンテージを広げ、優勝争いを展開。

しかし、ラスト3ラップに濡れていた人工芝を踏み、ハイサイドから転倒。優勝争い中の最終ラップに接触転倒を喫した昨年の第13戦サンマリノGP以来となるリタイヤとなった。

「小さなミスを犯してしまい、大きな代償を払うことになってしまった。速く走るために、限界を求めているところで、芝にタッチしてしまい、飛ばされてしまった」と、転倒の理由を説明。

「少しでもポイントを稼ぐために、レースに戻ろうとしたけど、バイクが動かなかった。唯一ポジティブだったのは、ケガがなかったこと。あの瞬間まで、グレートなレースで、優勝の可能性があったと思う。」

「チャンピオンシップを巻き返すために、これから厳しい仕事をしなければいけない。本当に残念だけど、あと9戦ある。決して諦めない。」

26ポイント差のランク2位に位置するエスパルガロは、兄アレックスをサポートするために、ラグナセカを初訪問する。

Tags:
125cc, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Pol Espargaro, Tuenti Racing

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