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R.ドプニエ、左脚を骨折して緊急手術

R.ドプニエ、左脚を骨折して緊急手術

今季安定したパフォーマンスを見せていたが、連続して不運な転倒を喫して、左脚を骨折した。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第8戦ドイツGPの決勝レースで7番グリッドから転倒。今季初のリタイヤを喫した。

前戦でニューシャーシが投入され、今季最高位の4位を獲得すると、今大会では新しい電子制御が準備。公式予選では1分22秒後半から1分23秒前半のリズムで周回を刻み、6番手に位置していたが、ホルヘ・ロレンソ車のオイル漏れにより、時速150キロで転倒。

レントゲン検査の結果、骨折は確認されなかったが、左足首を横転していたベン・スピース車に激突したことから、激痛に見舞われた。

今季最低の7番グリッドから迎えた決勝レースでは、9ラップ目の4コーナーでハイサイドを喫した際に、後続のミカ・カリオ車に左脚を踏まれるアクシデントに見舞われた。

クリニカ・モービルに運ばれ、レントゲン検査を受けた結果、左脚の脛骨とひ骨を骨折が判明。

「これ以上に最悪なことはない。3列目からの悪いスタートだったけど、リズムはすごく良かったので、9番手まで巻き返した。昨日の転倒で足首が痛かったけど、6位争いができた」と、転倒を振り返った。

「4コーナーで突然転倒してしまい、バイクが左脚にぶつかった。直ぐに、シリアスなケガだと感じ、レントゲンを見て、アクシデントに正真正銘の大きさを知った。」

29歳のフランス人ライダーは、サーキット近郊のハートマンスドルフ市内の病院に、ヘリコプターで転院され、緊急手術を受けた。

今季は、連続参戦記録を更新していたバレンティーノ・ロッシとアレックス・デ・アンジェリスが、負傷により、欠場を強いられていた。もし、ド・プニエが次戦を欠場すれば、1999年のデビュー戦から続いていた記録に終止符を打つことになる。

連続参戦記録
1. V.ロッシ: 230戦 (第4戦イタリアGP欠場))
2. M.ビアッジ: 201戦
3. R.ドプニエ: 191戦 (第8戦ドイツGPまで)
4. A.デアンジェリス: 165戦 (第2戦スペインGP欠場)
5. A.バロス: 158戦

Tags:
MotoGP, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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