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小山知良、42戦ぶりの表彰台獲得

小山知良、42戦ぶりの表彰台獲得

ウェットからドライへトラックコンディションが変わる中で、いぶし銀の走りで、42戦ぶりに通算9度目の表彰台を獲得した。

レーシング・チーム・ジャーマニーの小山知良は、第8戦ドイツGPの決勝レースで、7番グリッドから2位。今季初表彰台を獲得した。

軽量級にエントリーする中で、同グランプリの表彰台を唯一獲得した小山は、フリー走行1で6番手。今季最高のスタートを切ると、路面が乾き始めた中で迎えた決勝レースでは、スリックタイヤを選択。地元出身のサンドロ・コルテセ、ウォームアップ走行を制したエステベ・ラバット、3番グリッドのブラドリー・スミスとのバトルを展開。

最後は、0.685秒差でグループを抑え、2007年第17戦マレーシアGP以来、42戦ぶりに表彰台を獲得。参戦2年目のチームに、ホームで初の表彰台をもたらした。

シーズン中の途中解雇やマシントラブルの連続で、本来のポテンシャルを発揮できない厳しい2年間を経て、レース毎に存在感をアピール。ファクトリーマシンを相手に、ランク8位から5位に浮上した。

125ccクラス日本人表彰台獲得ランキング

1. 坂田和人: 41回 (11勝)
2. 上田昇: 39回 (13勝)
3. 眞子智実: 23回 (6勝)
4. 宇井陽一: 22回 (11勝)
5. 東雅雄: 20回 (10勝)
6. 青木治親: 19回 (9勝)
7. 辻村猛: 13回 (5勝)
8. 徳留真紀: 11回 (5勝)
9. 小山知良: 9回 (1勝)
10. 高橋国光: 8回 (3勝)

Tags:
125cc, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Tomoyoshi Koyama, Racing Team Germany

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