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高橋裕紀、接触回避して転倒リタイヤ

高橋裕紀、接触回避して転倒リタイヤ

初日のつまずきから巻き返したが、中盤の混戦から抜け出せず、2戦連続の上位進出を逃した。

テック3・レーシングの高橋裕紀は、第8戦ドイツGPの決勝レースで、13番グリッドから転倒。今季3度目のリタイヤを喫した。

前戦の勝者として、4年前に250ccクラスで優勝している舞台に、モディファイした車体を投入したが、フリー走行1で転倒したこともあり、2日目から前戦で投入した車体に変更。

公式予選では、1区間で2番時計を記録するが、3区間と4区間の後半セクションでタイムが伸びず、4列目となったが、ウォームアップ走行では、4番手に進出した。

迎えた決勝レースでは、2ラップ目にバックストレートからの左コーナーで、チャビエル・シメオンとの接触を回避した結果、カタール、ルマンに次ぎ、3度目の転倒リタイヤを強いられた。

「スタートは上手く行きましたが、接触で順位を落としてしまい、2周目には他の選手に強引にかぶせられ、何とか接触は避けたのですが、止まれるスピードでなく、コースの外側でフロントが切れて、転んでしまいました」と、転倒の理由を説明。

「前回優勝して、今回もいいレースがしたかったです。残念です。」

ランク8位の高橋は、第3ライダーとして登録している鈴鹿8時間耐久レースに参加するため、ドイツから鈴鹿へ向かった。

Tags:
Moto2, 2010, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Yuki Takahashi, Tech 3 Racing

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