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A.エスパルガロ、負傷の疑い晴れて渡米出発

A.エスパルガロ、負傷の疑い晴れて渡米出発

最終的な診断結果により、首骨折の疑いが晴れて、ラグナセカに初挑戦することが決まった。

プラマック・レーシングのアレックス・エスパルガロは21日、第9戦アメリカGPが開催されるラグナセカに向けて、出発した。

前戦の多重クラッシュにより、ハードクラッシュを喫した後、サーキット近郊のケムニッツ市内の病院で精密検査を受けたところ、第7頸椎を骨折した疑いがあることから、そのまま入院。精密検査を続ける一方で、過去に同ヶ所を骨折したことがあることから、スペイン・マドリード市内の病院にレントゲンを送り、当時に負ったものかを確認した。

「幸運にも何もなかった。ケムニッツの病院にいる間は、医師たちが共通の診断を見出さなかったから、少し怖かった」と、説明。

「ある医師は、第7頸椎が骨折していて、2週間の絶対安静が必要と診断すれば、他の医師は過去の骨折だから、問題はないと言った。最終的には、今回の転倒で骨折はなかったと診断された。」

医師団の許可を得て、今週末はラグナセカに初挑戦する。

「トラックのこと、コークスクリューのことを何度も聞いた。どのくらい速い切り返しか、下り坂か早く見たい。メカニックたちとトラックを研究した。金曜のセッションから早く走り、セッションごとに進歩することが重要だ。」

チームメイトのミカ・カリオは、アメリカGP前に負傷したことから、ラグナセカデビューはお預けとなっていた。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Aleix Espargaro, Pramac Racing Team

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