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A.エスパルガロ、バウティタに謝罪

A.エスパルガロ、バウティタに謝罪

9位争いに競り勝っていたところで、転倒を喫し、3戦連続のリタイヤとなった。

プラマック・レーシングのアレックス・エスパルガロは、第9戦アメリカGPの決勝レースで、13番グリッドから転倒。3戦連続4度目のリタイヤを喫した。

昨年シートを失った際に、弟ポルがサポート役とグランプリの同行を依頼したことから、その恩返しとして、ラグナセカに招待。コースサイドで走りをチェックしてもらうと、初日10番手。ハードクラッシュを喫した前戦の影響がないことを証明した。

決勝レースでは、中盤からロリス・カピロッシ、ミカ・カリオと9位争いを繰り広げたが、ラスト6ラップに白線を踏んだ。

「アルバロ(・バウティスタ)に謝りたい。あまりにも上手く抜けず、ぶつかってしまった。彼の転倒を申し訳ないと思う。僕たちルーキーたちにとって、全てのサーキットでポイントを稼ぐことが大切だから、後味が悪い」と、3ラップ目の接触を謝罪した。

「序盤は速くなかった。リズムを掴もうとプッシュしたけど、無理だった。中盤に入り、リズムをアップすることができ、数人を抜いたけど、白線を少し踏んで、また転んでしまった。本当にどうしていいのか分からない。全レースで転びことはできない。」

ヘレステストで浮上のきっかけを掴み、4戦連続でトップ10入りを果たしたが、地元カタルーニャから3戦連続して、転倒リタイヤを喫した。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Aleix Espargaro, Pramac Racing Team

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