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A.バウティスタ、シュワンツ直伝の攻略法を活かせず

A.バウティスタ、シュワンツ直伝の攻略法を活かせず

シュワンツと一緒にコースを下見したが、その成果を発揮する前に、他車の強引な突っ込みを受けてしまった。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第9戦アメリカGPの決勝レースで、14番グリッドから転倒。2戦連続3度目のリタイヤを喫した。

グランプリ前日、ケビン・シュワンツとスクーターを2人乗りして、ラグナセカ攻略法を直伝してもらったが、決勝レースの3ラップ目に、アレックス・エスパルガロの強引なアタックの犠牲となり、多重クラッシュに巻き込まれた前戦に引き続き、2戦連続の転倒となった。

「ウィリーしてしまい、悪いスタートとなり、ポジションを落としたけど、直ぐに挽回した。バイクのグッドなフィーリングがあり、3ラップ目の1コーナーでは、エスパルガロを抜いた。そうしたら、3コーナーで身体に衝撃を受け、転倒してしまった」と、リタイヤの原因を説明。

「すごくいい感触で、簡単に前のライバルたちを抜いていただけに残念。ラグナセカでは悪いスタートだったけど、今後のレースに向けて、懸命に仕事を続けて行かないといけない。」

2戦連続のリタイヤにより、ランク14位から16位に後退したバウティスタは、3週間後に、2年連続して表彰台を獲得したブルノに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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