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M.カリオ、初体験組のトップフィニッシュ

M.カリオ、初体験組のトップフィニッシュ

1年遅れてのラグナセカデビュー戦を、写真判定で競り勝ち、今後の巻き返しを誓った。

プラマック・レーシングのミカ・カリオは、第9戦アメリカGPの決勝レースで、15番グリッドから9位。ラグナセカ初体験組みの中で、最高位を獲得した。

昨年の第7戦TTアッセンの決勝レースで、左手親指を負傷したことから、1週間後の第8戦アメリカGPをキャンセル。今回が初のラグナセカ挑戦となると、5列目からロリス・カピロッシとのバトルを展開。最後は写真判定で、競り勝った。

「ひどいことが続いた後に、ようやくまともな結果を出せた。グッドなスタートで、1ラップ目に11番手まで浮上することができ、カピロッシとバトルをしたけど、彼の方が速かった。アレックス(・エスパルガロ)が追いつき、抜いてくれたおかげで、リズムアップができ、一緒にカピロッシに追いついた。」

「彼を抜くために、走行ラインを学習した。アレックスが転倒したのを見たけど、集中力を失わず、引き離されないように全力を尽くした。」

「最終コーナーの立ち上がりを全力でプッシュして、トップスピードのおかげで、ゴールラインで抜くことができた。一度も走ったことがない未知のトラックで、厳しい週末だったけど、このリザルトが、ここまでの貧しいシーズンの分岐点となることを期待する。」

0.001秒差で競り勝ったカリオは、ランク16位から14位に浮上。ラグナセカからの巻き返しを誓った。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Mika Kallio, Pramac Racing Team

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