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R.L.ヘイデン:「このチームでまた走りたい」

R.L.ヘイデン:「このチームでまた走りたい」

地元での負傷代役参戦で11位。将来の参戦に向けて、存在感をアピールした。

LCR・ホンダから負傷代役として起用されたロジャー・リー・ヘイデンは、第9戦アメリカGPの決勝レースで、17番手グリッドから11位でフィニッシュした。

カワサキからワイルドカードで初参戦した2007年以来となる2度目に最高峰クラス挑戦を最後尾から迎えると、セッションを上回る1分24秒前半のリズムで、前を走るアレックス・デ・アンジェリスを追いかけ、ラスト2ラップで抜き去った。

「グレートなレースだった。1コーナーがクローズしたのを見て、自分のリズムを見つけることに専念。他のライダーたちとは数秒のギャップが広がってしまったけど、ステップ・バイ・ステップで週末のベストイタイムを刻んで行った。デ・アンジェリスに追いつくために、懸命にプッシュして、ラスト2ラップに抜くことができた。」

「週末が始まった時点では、このポジションでフィニッシュできる自信がなかった。このファンタスティックなチャンスを提供してくれたチームに感謝したい。メカニックたちは、僕のライディングスタイルに合うように、懸命に働いてくれた。僕にプレッシャーがかからないように配慮してくれたけど、今大会はアメリカGP。家族、友人、ファンが来てくれ、彼らのために、グッドなリザルトを提供したかった。このチームでまた走る機会が持てれば嬉しい。ファンタスティックなグループで、バイクを完璧に仕上げてくれた。」

ロジャーは、第11戦インディアナポリスGPのMoto2クラスに、ワイルドカードとして参戦を予定している。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL U.S. GRAND PRIX, LCR Honda MotoGP

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