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J.ロレンソ:「限界の走りだった」

J.ロレンソ:「限界の走りだった」

ザクセンリンク初優勝を逃した1週間後、ラグナセカ初優勝を飾り、初タイトル獲得に向けて、大きく前進した。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、第9戦アメリカGPの決勝レースで、ポールポジションから優勝。今季6勝目を挙げた。

スタートでポジションを落としたが、2ラップ目から1分21秒台のリズムを刻むと、12ラップ目にダニ・ペドロサの転倒により、トップに立ち、今季4度目のポール・トゥ・ウインを達成した。

「すごくいい、限界の走りだった。ダニは素晴らしかった。限界までプッシュしていたから、転倒の可能性があることは解っていて、実際にそうなった。その後は、フィニッシュまですごく簡単だった」と、ラグナセカ初優勝を振り返った。

「クラッチを上手くつないで、グッドなスタートを切ったけど、多くのライダーたちに外側から抜かれたから、スピースを抜くのに、リクスを冒した。ケーシーはコーナーでミスを犯した。シーズンのベストスタートではなかった。」

ランク2位に今季最大となる72ポイント差のアドバンテージを広げたタイトル争いに関しては、「ビックなアドバンテージがある。このレースが始まる前よりも近づいたけど、ライバルの転倒でアドバンテージが広がったのは、今回が初めてではない」と、語った。

「まずは、連戦が続いたから、少し休む。リラックスの時だ。その後に、ブルノを考え始めたい。」

フィアット500の全米発売に向けて、スペシャルデザインのツナギを準備していたが、決勝レースまでに届かず、通常のツナギを使用した。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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