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R.ドプニエ、プライベートテストで回復具合を確認

R.ドプニエ、プライベートテストで回復具合を確認

ブルノ入り前に、プライベート走行で、骨折の回復具合を確認。ポジティブな結果が得られた。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、負傷からの復帰戦となる第10戦チェコGPに向けて、プライベートテストを実施した。

第8戦ドイツGPの決勝レースで左脚の脛骨とひ骨を骨折してから22日の9日、フランス南部のアレス・サーキットで、ホンダCBR600を走らせ、回復具合を確認。

「グッドなレベルで走る準備が出来たかどうか確認したかった。テストに満足。週末に向けて、自信が持てる」と、手応えを強調した。

「最初の5ラップは、少し痛みを感じたけど、ギアチェンジで足首が痛いにはノーマルなこと。痛み止めを飲まなかったけど、快適に走れたから、トラックに戻れる準備ができたことになる。」

前戦の欠場を含め、2戦連続の0ポイントにより、プライベート勢2位となるランク8位に後退。チェコGPの目標は、「最大数のポイントを稼ぐこと。フリー走行と公式予選の様子を見なければいけないけど、大切なのはレースの準備を整え、可能な限りベストのリストリザルトを獲得することだ」と、説明。

「後半戦の目標は、今まで通りに、プライベート勢のナンバーワンになることだから、ポイントを稼ぎ続けることが重要だ。」

Tags:
MotoGP, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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