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リズラ・スズキ、最後に表彰台を獲得舞台に挑戦

リズラ・スズキ、最後に表彰台を獲得舞台に挑戦

スズキの両雄は、2年ぶりの表彰台を目指し、東欧の舞台にチャレンジする。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシとアルバロ・バウティスタは、後半戦からの巻き返しを目指し、第10戦チェコGPの舞台となるブルノに乗り込む。

スズキ勢が最後に表彰台を獲得したのは、2008年の同グランプリ。33戦ぶりのトップ3フィニッシュ、そして、通算100度目の表彰台獲得を狙うカピロッシは、「ブルノは僕たちにとって非常に重要だ。GSV‐Rが上手く機能することは分かっている」と、自信を見せた。

「トラックを十分に把握しているから、最初のセッションから戦闘力があることを期待する。それに、月曜には重要なテストが控えている。」

先週末、英国スーパーバイク選手権が開催されたブランズハッチを訪問し、デモ走行を行ったバウティスタは、「ブルノに向けて充電完了。早く走る必要があるし、体調はシーズンで一番良い」と、負傷していた左肩の不安を一掃。

「ブルノは好きなトラックではないけど、バルセロナに似たセクションが多いから自信がある。まだ学習することが沢山あるし、ここからシーズン末に向けて、いい流れを掴み、グッドなリザルトを獲得したい。チームのみんなは、僕が加入した時から、ケガの時も含めて、いつも素晴らしい対応をしてくれたから、彼らのために、ここブルノから恩返しをしたい。」

Tags:
MotoGP, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Alvaro Bautista, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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