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N.テロール、復帰へ

N.テロール、復帰へ

初タイトル獲得に向けて、夏休みを返上。集中的なリハビリに専念した。

バンカハ・アスパルのニコラス・テロールは、第10戦チェコGPに復帰。昨年優勝を飾った舞台で、表彰台を狙うことを誓った。

第7戦カタルーニャGPの決勝レースで転倒を喫した際に、第1、第2腰椎を骨折。無理なリハビリにより、ヘルニアに見舞われたが、約1ヶ月間の治療とリハビリにより、順調に回復。

「レーシングバイクに久しく乗っていないから、早く走りたい。ずっとリハビリに取り組み、日に日に良くなっているから、コースに戻る準備ができていると思う」と、説明。

「精神面では最高潮。身体面ではまだ痛みがあるけど、走るには影響がないと思う。先週は、バイクにも乗り、結果はポジティブだった。いい感じで走れ、自信も取り戻した。」

「ブルノは大好きなトラック。昨年の優勝はモチベーションにつながる。可能ならば、表彰台に登りたい。ポイントリーダーから後退すれまで、僕たちはいい仕事をしていた。もう一度、最高のレベルに戻れるはずだ。」

39ポイント差のランク3位に後退したテロールは、グランプリ前日の12日にサーキットでメディカルチェックを受け、最終的な参戦を決める。

Tags:
125cc, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Nicolas Terol, Bancaja Aspar Team

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