初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

R.ドプニエ:「簡単ではないことを覚悟していた」

R.ドプニエ:「簡単ではないことを覚悟していた」

驚異的な回復力で、グランプリに復帰。脚を痛めるアクシデントに見舞われたが、週末に自信を見せた。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第10戦チェコGPのフリー走行1で、16番手だった。

第8戦ドイツGPの決勝レースで左脚の脛骨とひ骨を骨折したが、医師団を驚かす回復力を見せ、僅か26日後に、コースに戻ると、3度のコースインで合計16ラップを走行。

「今日は簡単には行かないことを覚悟していた。あまりにも早すぎる復帰とみんなは考えているけど、準備ができた感じがあった」と、セッション後に説明。

「セッション毎に、フィジカルコンディションを良くすることができる。今日は鎮痛剤を使わなかったけど、不運にも数ラップ後に、ちょっとしたハイサイドで、脚をバイクにぶつけてしまった。」

「本当にすごく痛かった。メカニックたちは、もっと快適さを感じられるように、シフトペダルを調整してくれた。ステップ・バイ・ステップで良くなって行く自信がある。」

Tags:
MotoGP, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

Other updates you may be interested in ›