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フリー走行1:F.ニエトが復帰初の1番時計

フリー走行1:F.ニエトが復帰初の1番時計

富沢、シモン、高橋、コルシ、イアンノーネがセッションをリードするリズムを刻んだ。

第10戦チェコGPのフリー走行1は13日、ブルノで行われ、フォンシ・ニエトがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度33度のドライコンディションの中、前戦で今季最高位の4位を獲得したニエトは、2分04秒875の1番時計を記録。復帰後、初めてセッションを制した。

セッションをリードしたのは、地元出身のカレル・アブラハム。11ラップ目に転倒を喫したが、0.002秒差の2番手に進出した。

ランク5位の富沢祥也は、3度目のコースインで、最速リズムで周回を刻み、0.032秒差の3番手。ガボール・タルマクシ、フリアン・シモンが続いた。

ランク8位の高橋裕紀は、0.164秒差の6番手。シモーネ・コルシ、アンドレア・イアンノーネ、アレックス・デボン、アルネ・トーベがトップ10入り。

ランク2位のトーマス・ルティは、0.866秒差の15番手。3戦目の挑戦となる手島雄介は、1.556秒差の24番手。

キーファー・レーシングは、ロシア人ライダーのウラディミール・レオノフに代わり、ドイツ選手権に参戦するチェコ人ライダーのパトリック・フォストレックを起用することを発表。

ポイントリーダーのトニ・エリアスは、レギュレーション違反により、同セッションへの参戦が禁止された。

Tags:
Moto2, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP1

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