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フリー走行1:N.テロール、1番時計で復帰

フリー走行1:N.テロール、1番時計で復帰

テロールが復帰戦で1番時計を記録。5連勝中のマルケスは、転倒を喫した。

第10戦チェコGPのフリー走行1は13日、ブルノで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

気温26度。路面温度43度のドライコンディションの中、第7戦カタルーニャGPの決勝レースで腰椎骨折したランク3位のテロールは、40日ぶりの走行で、2分08秒の最速リズムを刻むと、2分08秒010の1番時計を記録。昨年優勝した舞台で、回復をアピールした。

ランク4位のブラドリー・スミスは、0.507秒差の2番手。バンカハ・アスパルの両雄が上位を独占した。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、0.788秒差の3番手だったが、転倒を喫した際に左肩を脱臼。クリニカ・モービルに運ばれた。

ランク2位のポル・エスパルガロも2分08秒台に進出。エステベ・ラバット、ダニー・ウェッブ、ランディ・クルメンナッハ、サンドロ・コルテセ、エフレン・バスケス、ヨハン・ザルコがトップ10入り。

前戦の表彰台でランク5位に浮上した小山知良は、周回を重ねる度にペースが上がり、2.161秒差の11番手に進出。

ランブレッタ・レパルト・コルセは、第3戦フランスGPからエントリーしていたマイケル・バン・デル・マークに代え、ジョセプ・ロドリゲスを起用する予定だったが、最終的にスペイン選手権に参戦するMotoGPアカデミー出身のイサック・ビニャーレスを抜擢した。

Tags:
125cc, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, FP1

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