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公式予選:富沢祥也、ヘレス以来2度目のポールゲット

公式予選:富沢祥也、ヘレス以来2度目のポールゲット

富沢が最速タイムを記録。イアンノーネ、エリアス、高橋が、単独走行でトップリズムを刻んだ。

第10戦チェコGPの公式予選は14日、ブルノで行われ、富沢祥也がトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度42度のドライコンディションの中、フリー走行2で4番手だった富沢は、6ラップ目に2分04秒を突破。セッションをリードすると、4度目のコースインで2分03秒452の1番時計を記録。第2戦スペインGP以来となる通算2度目のトップグリッドを獲得した。

昨年125ccクラスでポールポジションを獲得したアンドレア・イアンノーネは、富沢に並び2分03秒台を3回記録し、0.232秒差の2番手に進出。

フリー走行2を制したポイントリーダーのトニ・エリアス、前戦表彰台を獲得したロベルト・ロルフォが1列目を確保。

高橋裕紀は、1列目を逃したが、トップ3に次ぐリズムを刻み、5番手に進出。ドミニケ・エンジャーター、シモーネ・コルシ、アルネ・トーベ、フリアン・シモン、スコット・リーディングがトップ10入り。

フリー走行1を制したフォンシ・ニエトは12番手。ランク2位のトーマス・ルティは13番手。手島雄介は29番手だった。

Tags:
Moto2, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, QP

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