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カルデオン・AB、来季最高峰クラスに挑戦

カルデオン・AB、来季最高峰クラスに挑戦

最高峰クラスに新たなチームが挑戦することが決定。アブラハムが6台目のドゥカティを走らせる。

カルデオン・ABは14日、第10戦チェコGPの開催舞台ブルノのプレスルームで、2011年からMotoGPクラスに参戦することを発表した。

今季はMoto2クラスに参戦する同チームは、ドゥカティ・コルセと合意。第7戦カタルーニャGP後には、カレル・アブラハム(ジュニア)が、デスモセディチGP10をムジェロでテスト。ホームグランプリとなった今大会に来季のプロジェクトを発表。

プロジェクト発表会には、チームオーナーのカレル・アブラハム、ドゥカティのプロジェクトリーダーを務めるアレッサンドロ・チコニャーニ、ドルナスポーツのカルメロ・エスペレータが出席。

「チェコにおけるモータースポーツ全体のプロジェクトです。この国におけるモータースポーツのプロフィールは低下しました。このプロジェクトが東欧の多くの国において、レベルアップに役立つことになると思います。それが私のアイデアです。」

「カレル(息子)はハッピーですが、現状はMoto2クラスに集中しなければいけません。そして、来年はMotoGPクラスです。今、プロジェクトがオフィシャルになりましたが、Moto2クラスに専念すべきです」と、説明。

チャンピオンシップのプロモーターであるドナルスポーツのエスペレータは、「非常に重要なプロジェクトです。1チームが増加するというだけでなく、チェコ出身のチームが参戦すると言うことです。我々がグランプリの運営を開始した1993年からチェコからの参戦状況は良くなりました。125ccクラスへの参加から始まり、その後、250ccクラスにつながりましたが、MotoGPクラスへ参戦するチェコ人ライダーは1人もいません。これは大変重要なことです」と、歓迎した。

Tags:
MotoGP, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Karel Abraham, Cardion AB Motoracing

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