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2012年からのレギュレーションを発表

2012年からのレギュレーションを発表

2012年から導入する最大排気量1000ccの技術規定が決定。同時に、125ccクラスに代わり、Moto3クラスがスタートすることとなった。

グランプリ・コミッションは14日、第10戦チェコGPの開催地ブルノで協議を開き、2012年からのレギュレーションに関して決定した事項を発表した。

ドルナスポーツ社の経営最高責任者カルメロ・エスペレータは会議後、「複数の事項に関して協議し、過去に提案した議題に関して、今日承認すべきテーマがありました。MotoGPクラスに関して、最重要課題は、クレーミングルールチームになるための条件を明確にすることでした」と、今年2月17日に発表した2012年からのテクニカルレギュレーションに関して、詳細が決定したことを説明。

「第2は、クレーミングルールチームに認められる特例の技術規則に関してです。例えば、エンジン台数は6基までのところ、12基まで。燃料タンクは、24リットルまで認められます。この例外は、グランプリ・コミッションの多数決により、変更することができます。」

125ccクラスに関しては、Moto3クラスが、2012年から開始することが決定。

「2012年から125ccクラスに代わるMoto3クラスが始まります。全てのメンバーが承認しました。MSMAでは多数決により可決され、FIM、IRTA、ドルナスポーツ社も承認しました。」

「基本コンセプトは、4ストロークの250ccです。目的は、競争力と経費。我々のアイデアは、ワンメイクではなく、複数のエンジンによるクラスで、まだ議論すべきことがありますが、2012年からスタートします。」

今年代役開催として、9月に初開催する第13戦アラゴンGPに関して、金曜の午前中にフリー走行を実施することが認められた。

「アラゴンに関して、3度のフリー走行を実施することが承認されました。グランプリ開催後、競技方式が機能するか検証し、今年のエストリルとバレンシアでも適応するか検証します」と、説明。

MotoGPクラスとMoto2クラスの決勝レース前までの走行時間は、180分間と165分間。現状の競技方式の合計時間と変わりはない。

Tags:
MotoGP, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY

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