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N.ヘイデン、転倒で左手を負傷

N.ヘイデン、転倒で左手を負傷

今季4度目の転倒で、左手を負傷したが、古傷には影響がなかった。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第10戦チェコGPの公式予選で、転倒を喫して、左手を負傷した。

1分57秒台のリズムを掴んだ後、ソフトタイヤに履き替えて、タイムを狙ったが、3コーナーで転倒。セッション終了15分前のタイムで、8番手に終わった。

「不運にも、ソフトタイヤでの最初の最速ラップは、3コーナーで終わってしまった。コーナーの進入で、フロントを失ってしまったけど、理由が分からない。テレメトリーのデータは、それまでのラップと同じだった。今夜は何が起きたのか理解するために検証しなければいけない」と、原因究明に努めることを説明。

「幸運にもハードクラッシュではなかった。左手を除けば、OK。レントゲンで橈骨(とうこつ)の先が少しひねったことが確認されたけど、ボルトが埋まっている舟状骨は大丈夫だった。あまり痛くないけど、様子を見ないと。」

Tags:
MotoGP, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Nicky Hayden, Ducati Team

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