初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

決勝レース:N.テロールが復帰戦で優勝

決勝レース:N.テロールが復帰戦で優勝

ランク3位のテロールが独走優勝。スペイン勢が今季6度目の表彰台独占を決めた。

第10戦チェコGPの決勝レースは15日、ブルノで行われ、ニコラス・テロールが優勝を飾った。

気温20度。路面温度21度。スターティンググリッド上で全ライダーがレインタイヤからスリックタイヤに履き替えたが、ウォームアップラップの直前に雨が降り始めたことから、再びレインタイヤを装着すると、ウォームアップ走行を制した2番グリッドのテロールが、ウェットからドライへ路面コンディションが変わる中で独走。

ラスト4ラップには、22.785秒差のアドバンテージを広げ、昨年2番グリッドから優勝したリザルトを繰り返して、開幕戦以来となる今季2勝目を挙げ、復帰戦を飾った。

2位争いは、3番グリッドのポル・エスパルガロが6番グリッドのエステベ・ラバットに競り勝ち、スペイン勢が今季6度目となる表彰台独占を決めた。

13番グリッドのジョナス・フォルガーは、2年前にデビュー戦を飾った舞台で、今季最高位の4位フィニッシュ。

1年前にレッドブル・ルーキーズ・カップを地元で初制覇したヤコブ・コーンフェールは、自己最高位の5位を獲得。

ポールポジションのブラドリー・スミスは6位。4番グリッドのマルク・マルケスは7位。

8番グリッドの小山知良は、ジャスパー・イウェマに次ぐ9位。ルイス・サロンがトップ10入りした。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルケスが9ポイントを加算。エスパルガロとテロールは、15ポイント差と23ポイント差に詰めた。

Tags:
125cc, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

Other updates you may be interested in ›