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決勝レース:T.エリアス、初タイトルに向けて今季4勝目

決勝レース:T.エリアス、初タイトルに向けて今季4勝目

エリアスが2連勝で、タイトル獲得に向けて加速すれば、高橋がスペクタクロなポジション奪取で、2位を獲得した。

第10戦チェコGPの決勝レースは15日、ブルノで行われ、トニ・エリアスが優勝を飾った。

気温25度。路面温度36度のドライコンディションの中、3番グリッドのトニ・エリアスは、ホールショットを決め、トップグループに位置すると、13ラップ目には、再びトップに飛び出し、2連勝。

レギュレーション違反により、フリー走行1の参加を禁じられたが、初タイトル獲得に向けて、弾みとなる4勝目を挙げ、グレシーニ・レーシングに通算100回目の表彰台をもたらした。

5番グリッドの高橋裕紀はオープニングラップで12番手まで後退したが、徐々にポジションを巻き返し、ラスト2ラップには2位に浮上。今季2度目の表彰台を獲得した。

2番グリッドのアンドレア・イアンノーネは、トップに飛び出す快走を見せ、2戦連続4度目の表彰台を獲得。

4人による4位争いは、11番グリッドのジュール・クルーセルが制し、フリアン・シモン、ガボール・タルマクシ、アレックス・デボン、シモーネ・コルシ、ステファン・ブラドルが続いた。

ポールポジションの富沢祥也は、オープニングラップを制して、3ラップ目までレースをリードしたが、徐々にポジションを落とし、10位フィニッシュ。

4番グリッドのロベルト・ロルフォは、2番手走行中のラスト6ラップに失速。

最高峰クラスへの挑戦を発表したカレル・アブラハムは、公式予選の転倒で頭部を強打したことから、決勝レースをキャンセルした。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのエリアスが161ポイントに到達。ランク2位に浮上したイアンノーネに55ポイント差、11位だったトーマス・ルティに62ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
Moto2, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, RAC

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