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D.ペドロサ、今季6度目の表彰台後に改良車体で快走

D.ペドロサ、今季6度目の表彰台後に改良車体で快走

雨により、改良シャーシでの走行が僅か5ラップだったが、3番手に進出する快走を見せた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第10戦チェコGPでポールポジションから2位。今季6度目の表彰台を獲得すると、翌日のオフィシャルテストでは、ニューシャーシで3番時計を記録した。

ムジェロ以来6戦ぶりに今季3度目のトップグリッドからスタートしたが、3コーナーでポジションを落としてしまい、その後、プッシュを続けたが、2戦連続の転倒より、ポジションをキープすることを選択。

「ラグナセカの転倒の後で、表彰台に戻れたのはポジティブ。グッドなスタートで、最初のブレーキングでトップに出たけど、最初の左コーナーで、まだタイヤが十分に温まっていなかったから、慎重になり、それで、スピースとロレンソに抜かれてしまった」と、後半戦緒戦を振り返った。

「2位に戻り、ロレンソとのギャップを維持するために、全力を尽くした。コーナーの出口でトラクションが不足し始め、この状況に対応するために、走り方を幾つか変えてみたけど、ギャップが少しずつ広がってしまった。もちろん、これはベストリザルトではないけど、表彰台はポジティブ。仕事を続けるための、グッドなベースがある。」

翌日のテストでは、11時30分過ぎに7コーナーでリアのコントロールを失って転倒を喫したが、大事には至らず、12時40分から新型シャーシをテスト。僅か5ラップしか周回できなかったが、1分56秒台に進出した。

「レースで使用したセッティングからテストを始め、リアのグリップが良くなった。これは今後のレースに役立つだろう。午前中のセッション終盤に転倒してしまい、胸を打って痛かったけど、幸運にも、問題なく、午後のセッションもコースに出ることができた。」

「改良型のシャーシを試した。最初の結果はポジティブだったけど、雨が降ってしまい、テストの終了を強いられ、僅か5ラップしか走れなかった。オーリンズの新しいサスペンションを試すことができなかった。来年使用する新しいパーツだから残念。全体的には、テストした甲斐があった。」

ペドロサは、昨年ポールポジションからトップ走行中に転倒。その後、レースに復帰して10位だったインディアナポリスGPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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