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N.テロール、復帰戦で優勝

N.テロール、復帰戦で優勝

独走でカンバックレースを飾り、初タイトル獲得に向けて、希望をつなげた。

バンカハ・アスパルのニコラス・テロールは、第10戦チェコGPの決勝レースで、2番グリッドから優勝。昨年のリザルトを繰り返し、復帰戦を飾った。

第7戦カタルーニャGPの決勝レースで転倒を喫した際に、腰椎を骨折。第8戦ドイツGPは、ドクターストップにより、欠場を強いられたが、夏休みを返上してリハビリに専念。

フリー走行1で40日ぶりにアプリリアを乗ると、ライバルたちを大きく引き離す快走を披露。

決勝レースでは、ウェットからドライへ路面コンディションが変わる中、高い集中力を維持。ラスト4ラップには、22.785秒差のアドバンテージを広げ、開幕戦以来となる今季2勝目を挙げた。

「ずっとリハビリに取り組んできて、大好きなトラックで、早くレースがしたかった。2レースで0ポイントだったから、タイトル獲得のオプションをキープするために、優勝しか考えていなかったから、金曜から猛烈にプッシュした。週末はずっと飛んだから、チームに感謝したい。」

「レースでは、アドバンテージを得たかったから、最初からハードにプッシュした。腰の痛みが出たけど、考えていた範囲の痛さだから、大丈夫。次は初優勝したインディアナポリスだ。モチベーションが高まる。」

通算4勝目を挙げたテロールは来週末、2年前にキャリア初優勝を飾ったインディアナポリスGPに挑戦する。

Tags:
125cc, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Nicolas Terol, Bancaja Aspar Team

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