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A.ドビツィオーソ、新型サスペンションに好感触

A.ドビツィオーソ、新型サスペンションに好感触

事後テストで試した改良型のサスペンションに手応えを掴み、次戦からの投入を希望した。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、オフィシャルテストでオーリンズが準備したサスペンションのテストを実施。好感触を得て、今後のグランプリに投入する。

後半戦緒戦では、6番グリッドからスタートしたが、4番手走行中の4ラップ目に転倒。「トップグループから離されたくなかったから、可能な限り、ストロングにプッシュした。フロントから警告を受けていたけど、9コーナーで転んでしまった。ミスを犯してしまい、その代償は大きかった。」

「週末はずっと、フロントの限界で走っていた。グッドなリザルトが必要だっただけに、がっかりだ」と、レースを振り返った。

翌日のテストでは、フロントサスペンションを中心に、左ハンドルに位置するリアブレーキの新しいバージョンをテスト。

「来年に向けて、オーリンズの新型フロントフォークとショックを試した。結果を比較するために、収集したデータを検証する必要がある。改良された今年型も試し、感触はすごく良かったから、インディアナで使用することになるだろう」と、手応えを強調。

「フロントのセッティングを幾つか調整して、安定感が増した。電子制御も幾つか試すつもりだったけど、雨が降り始めてしまい、プログラムを終了することができなかった。そんな状況だったけど、今後のレースに向けて、役立つ有益な仕事となった。」

週末の問題を改善したドビツィオーソは来週末、昨年8番グリッドから4位だったインディアナポリスに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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