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B.スピース、11年型プロトタイプをテスト

B.スピース、11年型プロトタイプをテスト

来季のファクトリーチーム入りを視野に、11年型プロトタイムマシンをテスト。データ集中とフィードバックに専念した。

モンスター・ヤマハ・テック3のベン・スピースは、オフィシャルテストで、ヤマハが準備した2011年型のプロトタイプマシンをテストした。

第10戦チェコGPでは、今季最高位の2番グリッドからトップグループに位置していたが、フロントの問題に見舞われたことから、今季2度目の表彰台を逃したが、プライベーター勢トップの4位を獲得。

事後テストとなったオフィシャルテストでは、来季のファクトリーチーム入りを視野に入れ、11年型マシンが投入されると、合計42ラップ中36ラップを走行。

「あまり新しいバイクのことを言うことができない。正直、試したバイクがどのバージョンなのか正確に分からない。僕は与えられたバイクに乗っただけ」と、テストを振り返った。

「ファンタスティックなタイムではないけど、それが目的だった訳ではない。新しいバイクのデータ収集とフィードバックに努めた。」

「良かったのは、2月から乗っているバイクと同じようなリズムで走れたこと。新しいバイクの仕事に取り組む時間が沢山あるから、これはポジティブなことだ。沢山の情報を収集したから、生産的な1日となった。」

次戦は、地元インディアナポリスGP。「もう1つのホームレースに大きな自信がある。インディでシーズンのベストリザルトを獲得できるだろう」と、シルバーストンの3位以上を狙うことを誓った。

Tags:
MotoGP, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Ben Spies, Monster Yamaha Tech 3

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