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J.ロレンソ、第13戦の舞台アラゴンを走行

J.ロレンソ、第13戦の舞台アラゴンを走行

ポイントリーダーは、来月9月に初開催となるサーキットを把握するために、市販車を使用して、テストを行った。

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは18日、第13戦アラゴンGPの舞台モーターランド・アラゴンを訪れ、初走行を行った。

後半戦の緒戦を制し、オフィシャルテストで1番時計を記録した後、活動の拠点であるバルセロナを経由して、チームマネージャーのウィルコ・ズィーレンベルグらと共に、9月19日にグランプリを初開催する新設サーキットを訪問。

好天候に恵まれた中、レギュレーションに従い、ヤマハ・スペインから借りた市販車のR1を使用。約80分間の走行で、34ラップを周回した。

「すごく楽しいトラック。トルコとミサノに似たコーナーある。スペイン人ライダーたちを応援するために、この辺りの人たちが来てほしい。ここでのレースが楽しみだ」と、感想を語った。

バレンティーノ・ロッシに移籍に伴うファクトリーライダーとしての役割に関しては、「プレッシャーは毎年低くなっている。何を言われようと関係ない。今は特に集中しなければいけない時。それに、チャンピオンシップ争いに加え、バイクを開発しなければいけないから」と、説明した。

今年から5年間のリザーブサーキットに指名されたサーキットでは、第7戦カタルーニャGP後に、Moto2クラスと125ccクラスのオフィシャルテストが行われただけでなく、ダニ・ペドロサ、ニッキー・ヘイデン、ミカ・カリオ、エクトル・バルベラ、アレックス・エスパルバロもテストを実施した。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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