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リズラ・スズキ、ニューシャーシを投入

リズラ・スズキ、ニューシャーシを投入

不振からの脱出を目指し、3人体制でニューパーツのテストに着手。カピロッシとバウティスタに好印象を与えた。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシとアルバロ・バウティスタは、シーズン最後のオフィシャルテストに参加。スズキが準備したニューパーツのテストに取り組み、好感触を得たことを強調した。

スズキは、ニューシャーシをはじめ、オーリンズの新型フォーク、アップデートされたエンジンマネージメントプログラムを投入。バウティスタが公式予選で腰を強打したことから、英国スーパーバイク選手権に参戦するシルバン・ギュントーリを招集した。

ランク13位のカピロッシは、10番グリッドから2ラップ目に転倒。今季4度目のリタイヤを喫した後、51ラップを走行。9番時計を記録した。

「沢山のことを収穫して、すごくポジティブなテストになった。中古タイヤで予選のタイムを上回ったから、正しい方向に進んだ。新しいトラクションコントロールは機能するようだ。データを比較することが楽しみ」と、好印象を語った。

フリー走行2でハードクラッシュを喫したバウティスタは、予選を欠場。最後尾から巻き返し、ラストラップには、11位まで浮上したが、その直後に転倒を喫してしまった。

テストでは、腰の痛みが増したことから、途中でギュントーリにバトンタッチしたが、「2タイプのシャーシを比較したかった。少なくても、それができて、コーナーの立ち上がりで改善され、安定感が増したことを確認した。正真正銘のポテンシャルを見つけないと。全体的にはグッドなテストになり、大きな違いになることを願う」と、期待感を膨らませた。

Tags:
MotoGP, 2010, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, Loris Capirossi, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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