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キーファー・レーシング、M.ランセデールを招集

キーファー・レーシング、M.ランセデールを招集

元125ccクラスライダーのランセデールが、ドイツ選手権でのパフォーマンスが認められ、Moto2クラスデビューのチャンスをもらった。

キーファー・レーシングは、第11戦インディアナポリスGPに、昨年まで125ccクラスに参戦していたマイケル・ランセデールを起用する。

Moto2クラスに参戦するドイツチームは、昨年からロシア人ライダーのウラディミール・レオノフを起用していたが、成績不振と経済的な理由により、前戦チェコGPでは、パトリック・フォストレックを抜擢。

ドイツ選手権スーパースポーツクラスに参戦するプラハ出身のチェコ人ライダーは、ランキング14位。地元でのデビュー戦は、27番グリッドから3ラップ目に転倒リタイヤを喫していた。

今週末は、今年から活躍の舞台をドイツ選手権スーパースポーツクラスに移したランセンデールを指名。

24歳のオーストリア人ライダーは、10レース中4勝。カレックスのテストライダーを務め、テネリフェ・40・ポンスから第8戦ドイツGPに代役参戦して、22番グリッドから7位を獲得したポイントリーダーのダニアン・カドリンとタイトル争いを展開している。

「数ヶ月前からキーファー・レーシングとコンタクトを取っていた。ブルノで話しが具体的になり、先週インディに行く電話をもらった。可能性が一番高かったチームで、僕を選んでくれて嬉しい。すごく幸せだ」と、グランプリ復帰を喜んだ。

Tags:
Moto2, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Michael Ranseder, Vector Kiefer Racing

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