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第11戦インディアナポリスGP:プレスカンファレンス

第11戦インディアナポリスGP:プレスカンファレンス

ポイントリーダーのロレンソと地元出身のヘイデン、エドワーズ、スピース、そして、負傷から復帰の青山が、シーズン11戦目のプレスカンファレンスに登場した。

第11戦インディアナポリスGPのプレスカンファレンスは26日、インディアポリスのプレスカンファレンスルームで行われ、主役たちが出席した。

ポイントリーダーとして出席した昨年の勝者ホルヘ・ロレンソは、「絶好調でここに来た。好きなトラックで、今年は僕たちにとって、すごく上手く行っている。当然、勝ちたい。この世界では誰も負けたくないけど、僕は気をつけなければいけない。誰もクラッシュするとは分からないから、少し気をつける必要がある」と、慎重な姿勢を見せた。

前戦の公式予選で左手を痛めたニッキー・ヘイデンは、「左手を痛めてから10日が経つけど、ブルノよりもベターだ。先週、父と一緒にダークバイクを少し走らせ、問題はなかったけど、MotoGPバイクのブレーキングは少し違うから、様子を見たい」と、慎重な姿勢を見せた。

ルーキー勢トップのベン・スピースは、「誰もがファンの前でベストリザルトを獲得したい。フリー走行、予選、そして、レースで上手くやりたいと望んでいるけど、本当にハードなことにトライする。国は関係ない。僕たちは45分間ハードにレースをする。そして、インディアナポリスの週末でも同じことをする」と、平常心で臨むことを強調した。

地元で通算130戦目を迎えるコーリン・エドワーズは、「130戦は特別だった。僕の人生でベストな時だ。今シーズンは難しかった。ランク5位で終わった昨シーズンの後、今シーズンはものごとが上手く行くと考えたけど、エンジン6基の規定に苦しんだ。ラグナで幾つか見つかり、少し速くなり、2戦連続して、シーズンのベストリザルトを獲得したから、ここでも、ゲットしたい」と、7位以上を狙うことを誓った。

6戦ぶりに負傷から復帰する青山博一は、「難しい2ヶ月でした。こんなに長く、バイクから離れたのは、ハードでしたが、テストのフィーリングは良かったです。まだ100%ではありませんので、今週末はコルセットを付けて走ります。またレースができることが嬉しいです」と、満面の笑みを見せた。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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