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N.ヘイデン、地元で3番手発進

N.ヘイデン、地元で3番手発進

転倒を喫したが、ヘレス、アッセン、ザクセンリンクに続く、初日最高位タイの3番手。今季初表彰台に向けて、好発進した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第11戦インディアナポリスGPのフリー走行1で、ザクセンリンク以来となる初日3番手に進出した。

昨年ドゥカティで初めて表彰台を獲得した地元に戻って来ると、18ラップ目に転倒を喫したが、1分41秒台のリズムを掴み、好感触を得た。

「セッションのスタートは、本当にグッドなフィーリングがあり、ハードタイヤで速く走れた。ソフトタイヤに履いたら、もっと感じが良くなったから、それで少し興奮してしまったかもしれない。ミスを犯してしまった」と、転倒の理由を説明。

「走行ラインから少し外れたけど、無理しなかった。最初のセッションだったから、そのまま行ったら、バン!不愉快だ。サスペンションは本当に機能していて、ほんとに感触がよかったのに。」

「手にダメージがなかったのは良かった。手をかばって、腕を火傷してしまったけど、大したことではない。グッドなベースセッティングが見つかり、明日は新しいフォークにトライする可能性がありそうだ。」

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Nicky Hayden, Ducati Team

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