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フリー走行1:S.リーディング、初の1番時計

フリー走行1:S.リーディング、初の1番時計

エリアス、イアンノーネ、シモーネがセッションをリード。17人が1秒以内に接近した中で、日本人3人が厳しいスタートを切った。

第11戦インディアナポリスGPのフリー走行1は、インディアナポリス・モーター・スピードウエイで行われ、スコット・リーディングがトップタイムをマークした。

気温30度。路面温度54度のドライコンディションの中、ランク17位のリーディングは、スリップを上手く使いながら、リズムアップして行くと、最終ラップに1分46秒728の1番時計を刻み、今季初めてセッションを制した。

ポイントリーダーのトニ・エリアスは、発熱による体調不良の中で、1分47秒前半のリズムで周回を重ね、0.015秒差の2番手に進出。

ランク2位のアンドレ・イアンノーネ、シモーネ・コルシ、フリアン・シモンも1分47秒前半のリズムで周回。ステファン・ブラドル、セルジオ・ガデア、ラファエレ・デ・ロサ、ガボール・タルマクシが続いた。

ワイルドカードのジェーソン・ディ・サルボは、10番手。序盤にマシントラブルに見舞われたロジャー・リー・ヘイデンは、23番手。

2度目の転倒を喫した富沢祥也は、1.740秒差の27番手。最多28ラップを周回した手島雄介は、1.815秒差の30番手。レース初挑戦となる高橋裕紀は、1.951秒差の32番手だった。

Tags:
Moto2, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP1

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