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C.ストーナー、2戦ぶり4度目の初日1番時計

C.ストーナー、2戦ぶり4度目の初日1番時計

シーズンの課題だった初日以降の展開について、週末に自信があることを認めた。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第11戦インディアナポリスGPのフリー走行1で、ラグナセカ以来となる今季4度目の初日1番時計を記録した。

昨年の病欠により、2年ぶりの挑戦で、トラックの特徴を忘れてしまったが、唯一1分40秒台に進出。最速リズムを刻んだ。

「2年前に走って以来だったけど、何も覚えていなかった。数ラップを走った後、全てを一気に思い出した。ここは、路面のタイプの幾つか異なり、バンプーが多いから、正しい走行ラインを選ぶのは簡単ではない」と、振り返った。

「グッドなスタートが切れたけど、明日は誰もがものごとを上手くやり、ギャップを詰めて来るだろう。初日としては、グッドな状況で、ここから良くして行くポテンシャルを、今年初めて感じている。」

「ブルノのテストで試した新しいフロントフォークにトライして、感触は良かったけど、ここは本当にプッシュできるサーキットではないから、パッケージは良くなったのか、言うのが難しい」と、評価を下すのを先延ばしにした。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Casey Stoner, Ducati Team

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