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フリー走行1:C.ストーナーが初日を制す

フリー走行1:C.ストーナーが初日を制す

ランク3位のストーナーが、ラグナセカに続き、初日のセッションを制すと、ポイントリーダーのロレンソ、地元出身のヘイデン、ランク2位のペドロサ、ロッシが続いた。復帰戦となる青山は、ステップ・バイ・ステップでタイムを伸ばした。

第11戦インディアナポリスGPのフリー走行1は、インディアナポリス・モーター・スピードウエイで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温28度。路面温度51度のドライコンディションの中、ランク3位のストーナーは、15ラップ目に1分41秒台を突破すると、1分40秒台を3回記録。1分40秒884の1番時計を刻み、初日を制した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、1分41秒台を最多の14回記録。0.225秒差の2番手につけた。

地元出身のニッキー・ヘイデンは、セッション中盤に転倒を喫したが、3番手に進出。

ランク3位のダニ・ペドロサは、1分41秒台を6回記録して4番手。

ランク5位のバレンティーノ・ロッシは、最終ラップに1分41秒台に入り、0.739秒差の5番手。コーリン・エドワーズ、アンドレア・ドビツィオーソ、ベン・スピース、アレックス・エスパルガロ、マルコ・メランドリがトップ10入り。

6戦ぶりの復帰となる青山博一は、ステップ・バイ・ステップでリズムを上げ、26ラップを走行。1.990秒差の16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP1

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